会計・税務サービス
付加価値税(VAT)について(2010年9月現在)
付加価値税(Value Added Tax:VAT)とは、商品役務に付加された価値(利益)に対し課税され、実質的には最終消費者が税負担者となる間接税ですが、これを生産、流通、販売の各部門でそれぞれ分担して納税手続きを行う制度です。現在タイ国内では 7% 課税されています。なお年間売上高が 180万THB に満たない企業は免税されます。また定められた事業ではVATが免税されています。(農産物の販売、動物の販売、病院の医療、タイ国内運送業、定められた商品の輸入、商品役務の輸出等々) 付加価値税(VAT)の課税算出方法の基本は以下の通りです。
当月分のOUTPUTVATとINPUTVATをまとめ翌月の15日迄に税務局へ納入します。また、マイナスの場合は還付請求を行います。(書式 PP30,36)
付加価値税(VAT)について(PDF.67KB)
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